国民の眼は官僚に向く、帝国陸軍とおなじ道をいくつもりか。

 いやな思い出と重なります。はっきり言えば官僚には選挙がないことだ。選挙なしは北の国とおなじだ。C国なんかは投票用紙の替わりに、鉄砲やこん棒で選挙をしてきた。好きなようにやっている。
 ちょっと視点をかえます。大日本帝国陸軍は結局天皇と国民を苦しめて終りました。軍自体の存続が目的になっていたのです。中国の人民軍は共産党組織をまもる軍隊で国民軍ではありません。わが国家官僚は、幹部は権益にあまんじ、一般は組合組織の保護のもとに、のうのうと利益を享受していて、いまや組織を維持することに汲々となって、”国民のため”など眼中にありません。昔の陸軍とおなじだ、 官僚だけは国家、国民のために働いてほしい。苦しみを共有せないかん。そして先に楽をしてはいかん。そんな尤もらしいことを言ったって意味ないし、官僚、公務員が支持する政党に交代したって期待できないし、 報道機関の健闘をいのるばかりだ。
 

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